男性の90%がAGA(男性型脱毛症)です

AGA

90%がAGA(男性型脱毛症)です。

なんて怖いタイトルなんでしょう。

薄毛にも様々な要因がありますが、男性の薄毛の原因は90%が遺伝です。

宮本
宮本

遺伝じゃどうすることもできないじゃないか!!!

星野
星野

いや!逆に考えてみようよ!

原因がわかっているんだから、予防方法が明確になるよ♪

と、いうことで今回はどのようにすればAGA(男性型脱毛症)を予防できるのか?を一緒に学んでいきましょう。

AGAとは?

AGA

テレビのコマーシャルや電車内、YouTubeの広告などでよく見たり聞いたりすることが増えた「AGA」という言葉。

宮本
宮本

聞いたことはあるし、何となくはわかるんだけど「AGA」って正確にはどういうことなの?

AGAとは

AndrogeneticAlopeciaの略で 男性型脱毛症 のことを言います

簡単に言うなら男性に起こる薄毛の90%は、この「AGA(男性型脱毛症)」が原因です。

AGAのパターン

ハゲの形

AGAのパターンは、上のイラストのように大きく分けて【M型】【O型】【U型】と3つのパターンがあります。

【M型】

ドラゴンボールのベジータのように、剃り込みが深く入ったように後退していくのがM型です。

  • おでこが広くなった
  • 前髪がヒョロヒョロになってきた
  • 前髪が割れる

などがM型の特徴です。

【O型】

頭頂部やつむじ周辺から薄くなっていくのがO型です。

  • TOPの立ち上がりが出ない
  • つむじが割れる
  • 頭皮が透けて見える

などがO型の特徴です。

【U型】

M型+O型両方が同時に進行していくパターン。

どちらかが先に来て徐々に進行し合併するパターン。

サザエさんの波平さんは、かなり進行したU型ですね。

既に進行が始まっている方ですとご自身が「何型」なのかは理解できると思いますが、まだ薄毛が始まっていない方だと

星野
星野

自分は何型なんだろう・・・・

と、将来どこから「薄毛が進行していくのか?」「後退していくのか?」とても不安ですよね。

しかし!

わかる方法もあるんです!!

頭皮写真

それが マイクロスコープによる定期的な毛髪観察 です。

薄毛は急にやってくるわけではありません。

じわりじわりと忍び寄ってきたり、時には大胆に髪の毛を細く弱くしていき、最終的にはヘアサイクル(毛周期)の乱れが引き起こされて薄毛になっていきます。

定期的に頭皮の観察をすることで

「以前と比較して髪が細くなってきているか?」

「どこの部分が細くなってきているのか?」

を、知ることが出来るので適格に早期予防をすることが可能になります。

星野
星野

Irisでは、ご来店ごとにマイクロスコープで頭皮観察をしています♪

なぜ男性はこのような薄毛の症状がでてしまうのでしょうか?

次の章でわかりやすくイラスト付きで解説していきますね。

AGAに関与する4つの要因

薄毛

AGAに関与する主な要素として

  • 5αリダクターゼ
  • 男性ホルモン(テストステロン)
  • ジヒドロテストステロン(DHT)
  • レセプター

の4種類があります。

このブログにたどり着いた方でしたら、既に聞き覚えのある単語なのではないでしょうか?

これらを1ずつ解説していきます。

5αリダクターゼ

5αリダクターゼ(酵素)

人間の体の中には5αリダクターゼと言う 酵素 が存在しています。

この5αリダクターゼは、1型と2型に分かれていて

1型5αリダクターゼ

  • 前頭部の皮脂膜に多く存在
  • 脱毛、過剰な皮脂分泌の原因
  • 脂性の人に多い

2型5αリダクターゼ

  • ヒゲ・体毛の濃い人に多い
  • 頭頂部全体に存在
  • プ〇ペ〇アは2型の人に有効

という特徴があります。

男性ホルモン(テストステロン)

テストステロン(男性ホルモン)

男性の体にはたくさんのテストステロン(男性ホルモン)が存在します。

女性にも一定量の男性ホルモンが存在し年齢による変動がそれほどありません。

逆に女性ホルモンは、年齢を重ねる毎に低下していくのである程度の年齢になると男性ホルモン優位になってくることがあるんです。

それが「女性男性型脱毛症(FAGA)」の要因になります。

産後の抜け毛も、これと近い要因です。

ただ、男性ホルモン(テストステロン)だけが悪さをして薄毛の原因になるわけではないので、あまり責めないであげてくださいね!

ジヒドロテストステロン(DHT)

ジヒドロテストステロン(DHT)

5αリダクターゼの働きにテストステロン(男性ホルモン)をジヒドロテストステロン(DHT)に変換する働きがあります。

2型5αリダクターゼの特徴である「体毛が濃いと薄毛になりやすい」というのは、それだけ男性ホルモンと結びつくリスクが高いってことなんです。

結論から言ってしまえば、このジヒドロテストステロン(DHT)というホルモンがAGAの原因の片割れです。

しかし、ジヒドロテストステロン(DHT)は薄毛になる原因を作るホルモンでありながら、男性の成長(特に成長期の男性)には重要なホルモンなので、分泌されなくなったらなったでちょっと困ります。

余談ではありますが、男性型脱毛症に効くとされる飲み薬の副作用として「性機能の低下」などがあげられます。

これはホルモン系に作用するためです。

服用される場合は、安いからといって怪しいネット通販ではなくきとんとお医者さんで処方されたものにしましょう。

レセプター

毛穴の中には髪の毛を作る為に様々な役割の細胞が存在し、その中の一つにレセプター(受容体)という受け皿のようなものがあります。

レセプターはモルモンからの情報を受け取る大事な役割をもっています!

薄毛のレセプター

レセプターに、先ほどのジヒドロテストステロン(DHT)がくっついてしまうと、髪の毛の成長を止めてしまったり脱毛を促す命令を出したりするようになってしまいます。

これが AGAが起こる 理由です。

このレセプターは一人一人大きさが違い、薄毛になりやすい人ほどレセプターの数が多かったり大きかったりします。

ハゲ・薄毛は遺伝するってホント?

本当です。

薄毛は遺伝すると言われていますが、正確には薄毛が遺伝するわけではなく、5αリダクターゼとレセプターが遺伝します。

先祖代々から受け継ぐDNAは自分ではどうすることもできないので、こればっかりは未然に防ぐことはできません。

だからこそ、自分自身でしっかり予防していくしかないのです。

まとめ

いかがでしたか?

男性の90%がかかると言われるAGAについてなるべくわかりやすく解説してきましたが、なんとなく理解はできましたでしょうか?

では、AGA(男性型脱毛症)についておさらいしていきましょう。

・5αリダクターゼ + テストステロン(男性ホルモン)=ジヒドロテストステロン(悪い男性ホルモン)

・ジヒドロテストステロン(悪い男性ホルモン)+レセプター(薄毛の受け皿)=脱毛

簡単にまとめると、これがAGA(男性型脱毛症)の仕組みです。

ちなみに「額」「頭頂部」以外が薄くなりにくいのは、額と頭頂部以外にはレセプターがないためと言われています。

つまりAGAを防ぐために必要なのは、酵素(5αリダクターゼ)と男性ホルモンがくっついてジヒドロテストステロン(DHT)に変換する働きを抑制し、AGA発症のおおもとを断ってしまうこと!

これが最もAGA予防には欠かせないことなのです。

TotalBeautySalon Irisではグロスファクター再生医療の理論に基づき、製薬会社によって研究・開発された高濃度の育毛剤を使用し、安心安全に副作用なく5αリダクターゼの働きを抑制することが可能です。

AGAはすべての男性に起こりえることで、さらに20歳以上の男性は既に進行が始まっている可能性が高いです。

少しでも不安を感じている男性は、是非TotalBeautySalon Irisで頭皮観察だけでもしてみませんか?

【 お問合せ・ご予約 】

Tel 0280-23-8311

LINE ID iris-2018

ご相談だけでも承れますので、お気軽にお問合せください!

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